令和2年度愛知県農林水産物インバウンド需要拡大事業

愛知県では、県内の豊かな農林水産資源を活用し、インバウンドにとって魅力的な観光資源を創出すべく、県産農林水産物等を扱う事業者のインバウンド対応能力の向上に向けた取組、県内在住の外国人へ向けたPR、魅力ある「農業観光ルート」創出などを、今後3年をかけて実行してまいります。

1年目となる本年度は、「農業観光ルート」の創出に向け、観光農園、直売所、飲食店、観光協会、旅行事業者、学識経験者、市町村等の様々な分野のメンバーで構成されるプロジェクトチームを立ち上げます。

そこで、チームの立上げにあたり、プロジェクトチームのメンバーを募集します。

事業者の皆様におかれましては、これまでの実績や経験を活かしつつ、知見を広げ、新しい需要拡大に挑戦する機会として、ぜひ積極的にご参画いただきますようお願い申し上げます。

※申込みフォームはこのページの最後にあります※

募集要項

■メンバー要件

・以下のいずれかに当てはまる事業者

 農林水産業者(1次産業者)

 観光農園

 産地直売所

 地域観光事業者

 旅行事業者

 県産農林水産物を扱う飲食店

■募集人数

 15者程度

■参加要件

 ・インバウンド対応に取り組む意欲があること。

 ・プロジェクトチーム会議に参加できること。

■メンバーとなるメリット

 ・インバウンド向けの取組にチャレンジできる。

 ・農業観光ルートの行先選定に関わることができる。

 ・農業観光事業に関する情報や専門家・外国人の意見等を得ることができ、

  自社のブランディングや事業のPRに活かせる。

■費用負担

 参加費は無料です。ただし、交通費や謝金等は支給しません。

■募集期間

 令和2年11月12日(木)~11月24日(火)

■応募方法

 以下のフォームまたは申請書に「参加希望理由」「地域資源の外国人向け観光資源化の実施及び検討状況(受入意欲等)」等をご記入いただき、事務局にお送りください。募集締切後に、記載内容を事務局が確認し選考を行います。結果は1週間以内にご連絡します。

■その他

 2年目以降は、毎年メンバーの見直し・再募集を行い、インバウンド需要拡大に向けて積極的な意向のあるメンバーを優先して選定します。

第1回農業観光ルート創出プロジェクトチーム会議

農業観光ルート創出プロジェクトチームの立ち上げにあたり、会議を開催します。会議の概要は以下のとおりです。

 

■日時

 令和2年12月10日(木)13:30~16:30 ※予定

■会場

 オフライン・オンラインで同時開催

 ★オフライン会場:(学識経験者・愛知県・事務局等)

  愛知県庁三の丸庁舎802会議室(愛知県名古屋市中区三の丸2-6-1)

 ★オンライン会場:(プロジェクトチームメンバー、関連事業者等)zoom

  ※URLは前日に配信

■内容

 ・愛知県の方針・事業説明

 ・ターゲットとしてのインバウンドについて(有識者・事務局から情報提供)

 -1次産業者がインバウンド対応する意義・メリットの整理

 -インバウンド対応の事例・イメージ・種類等の共有

 ・テストマーケティングの訪問先について

 ※農業観光ルート創出にあたってのテストマーケティングのため、今年度は、在日外国人によるツアー形式の評価を2回実施予定

 ・メンバーの自己紹介・ご意見等

■参画する学識経験者

 ・三重大学名誉教授 亀岡孝治氏

 ・和歌山大学教授 藤田武弘氏

 ・大阪市立大学准教授 小林 哲氏


募集対象は、以下の方です。

 農林水産業者(1次産業者)

 観光農園

 産地直売所

 地域観光事業者

 旅行事業者

 県産農林水産物を扱う飲食店

★観光農園・産地直売所・飲食店の方へ★

令和3年1~2月にかけて、在日外国人の協力を得て農業観光ルートに組み込む候補地のテストマーケティングを実施します。県内4~6カ所をツアー形式で訪問し、外国人が候補地を評価するとともに、SNS等でその魅力等について情報発信を行います。つきましては、訪問先を募集しますので、希望する方はフォームの最後のご質問に「希望する」をご選択ください。選定手続き及び基準等の詳細は後日ご案内します。皆様のご応募をお待ちしております。

(訪問先の要件)

・今後の事業展開の中で、インバウンド受入を強化する意志があること。

・テストマーケティングの実施にあたり事務局と協力することが可能であること。


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201116改 プロジェクトメンバー募集案内.pdf
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